出産時の夫の立ち会いについて感じたこと

先日、第二子を出産しました。
その時の夫の立ち会いについて感じたことをお伝えしたいと思います。

まず、第一子の時は突然の破水からの出産だったので、
遠方での里帰り出産の為、夫が立ち会うことは出来ませんでした。
希望としては立ち会いを希望していました。

ですが、第二子は計画分娩だったため、それに合わせて帰省してくれ、
無事に立ち会い出産をすることが出来ました。

ただ、私が誘発剤を点滴してから陣痛が来るまでがかなり早く、
入院してから誘発を含め、三時間半ほどで産んでしまったので、
立ち会いとはいえ、一番つらい腰をさすってほしいときには間に合わず、
本当に産まれる直前に到着しました。

ここで思ったのが、まず、立ち会い出産を希望であれば、(奥さんの陣痛中に
サポートしたいという希望であれば)陣痛の最初から立ち会うことが大切だと
思いました。

陣痛が来てもすぐに赤ちゃんが産める訳ではありません。
陣痛が来て、子宮口が前回に開くまでがつらいのです。

人にもよるとはおもいますが、開いてしまえば後はいきんで赤ちゃんを
外の世界に出すだけです。
それまで、腰をさすったり、おしりを押したり、サポートするのが力の強い
旦那様の腕の見せ所ではないかと思います。

もしも立ち会いを希望される旦那様がいらっしゃったら、
陣痛中に、強く上から下に背中をさすってあげたり、
腰を押してあげたり、さすってあげたり、
おしりをおしてあげるのがとても助かると思います。
幸い私の夫は出産の瞬間には間に合いました。

恐ろしくて赤ちゃんが出てくるところは見られなかったようですが、
私の横にたって、必死で手を握ってくれたり、声をかけてくれました。
そのときはとても心強かったです。

そしてそのことで夫婦の絆は強まったように感じます。
第一子の時にはもう産まれてしばらくしてからの対面だったので
それよりは父になった実感を強く感じ、
また、思っていたよりも感動したようです。

一生に数回しかない大切なタイミング、立ち会い出産も良いものだと感じました。